薬剤師って実は最強の国家資格?その理由を5つ紹介します

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この記事はこんな人におすすめ
  • 薬剤師の強みが知りたい
  • 自信が無い薬剤師

こんにちは!管理人のおしゅんです。

早速ですが、薬剤師のみなさん。

あなたが持っているその「薬剤師」という国家資格。

社会的にものすごい価値があることに気づいていますか?

当たり前すぎて自覚は無いかもしれませんが、一般の方々からみると、薬剤師の資格はとても魅力的なんですよ。

この記事では「薬剤師資格」の強みと、その強みをさらに活かす方法について紹介していきます。

目次

薬剤師の資格が最強である理由

薬剤師の資格が最強である理由は主に5つあります。

  • 社会的評価が高い
  • 働ける職場が豊富
  • 復職がしやすい
  • パートでも稼げる
  • 転職がしやすい

順番にみていきましょう。

社会的評価が高い

薬剤師は社会的に評価が高くみられやすい職業です。

薬剤師の資格を持っていると言えば

「頭が良い」
「真面目で誠実」
「収入が安定している」

上記のような、良いイメージを持たれることが多いでしょう。

実際に、薬剤師の資格を取るためにはある程度の学力と勤勉さが必要であるため、薬剤師の資格を持っているだけでも学力の高さと真面目さをアピールすることができます。

また、薬剤師は医者のような派手なイメージがなく「真面目で誠実」という印象を持たれることが多いため、結婚相手としても選ばれやすい傾向があります。

さらに、病気や薬の知識があるので、友人や家族からも重宝される存在となりますよ。

私自身、親族や小中学校の同級生から病気や薬の相談をよく受けています。

国家資格であるため社会的信用も高く、銀行の借り入れやクレジットカードの審査で落とされることもまずありません。

薬剤師資格を持っていると、良い印象を持たれることが多く、社会的地位を担保できることがわかると思います。

働ける職場が豊富

薬剤師の資格を持っていれば、色々な職場で働くことができます。

薬局、ドラッグストア

薬剤師資格があれば、薬剤師として薬局やドラッグストアで働くことができます。

薬剤師として働くには一番オーソドックスな職場ですね。

調剤薬局では処方箋の調剤やお客様への薬の説明が主な業務。最近ではそれに加えて、在宅医療や健康相談も行う薬局が増えてきています。

ドラッグストアでは調剤業務に加え、OTC医薬品やサプリメントの販売を行います。

薬剤師としての業務以外にも、接客やレジ打ち、商品の宣伝などの販売に関する業務に触れることもあるでしょう。

幅広い知識と経験を積むことができる職場です。

薬局やドラッグストアは求人も多く、薬剤師が働く代表的な職場といえます。

病院

薬剤師資格があれば、病院でも働くことができます。

病院では一般的な調剤業務に加え、入院患者の持参薬の鑑別、病棟での薬剤管理などを行っています。

また、入院患者の使用している薬の効果や副作用をモニタリングし、医師に最適な投薬プランを提案。

その他にも、抗がん剤の無菌調製やTDMなどの薬剤師としての専門性を活かした業務を経験することができますよ。

特に大規模病院では、医療チームの活動が盛んであり、専門分野に特化した薬剤師の需要が高くなっています。

調剤薬局、ドラッグストアに並び、病院も薬剤師が活躍することができる代表的な職場ですね。

製薬会社

薬剤師の資格があれば、製薬会社でも働くことができます。

薬の研究開発や品質管理には薬剤師の知識が必要であり、薬剤師の需要は高いといえるでしょう。

製薬会社では、主に新薬の開発に関わる研究職や、製品の品質管理を行う部門で薬剤師が活躍しています。

例えば、新薬の効果や安全性を評価するための臨床試験に参加したり、製品の品質基準を維持するための検査を行います。

製薬会社でも薬剤師は重要な役割を担っており、需要のある職場となっています。

保健所などの公共機関

薬剤師の資格があれば、実は公共機関でも働くことができます。

薬剤師の専門知識は公共の健康管理にも役に立っているんですよね。

具体的には、保健所や地方自治体の健康関連部門で、薬剤師が感染症の予防や啓発活動を行っています。

その他にも、薬事監視員として、薬局や医療機関の監査や指導を担当することがあります。公共機関の薬剤師の働きによって、地域の医薬品の安全性は確保されているんですね。

公共機関でも薬剤師の活躍の場が広がっています。

このように、薬剤師の資格を持っていれば様々な職場で働くことが可能です。

職場の選択肢が多く、自身に合ったキャリア形成が行えるため、とても満足度が高い資格ですよね。

復職がしやすい

薬剤師は他の職種に比べて復職しやすいです。

その理由について解説していきます。

慢性的な人手不足

当然ですが、国家資格がなければ、薬剤師として働くことができません。

一方で、在宅医療やかかりつけ薬剤師制度など、その仕事量は年々増えてきています。

そのため、薬局やドラッグストアは常に人手不足の状態が続いており、経験者であればすぐに復職ができるでしょう。

病院でも、入院患者の減薬調整やチーム活動の参加、調剤薬局との連携など、薬剤師の業務は拡大しており、その需要は高まる一方です。

資格が必要かつ、需要が常にあるので、復職がしやすい職業といえます。

ブランクがあってもOK

ブランクがあっても薬剤師は復職が可能です。

理由は再教育や研修制度が充実している職場が多いから。

多くの薬局やドラッグストアでは、復職者向けの研修プログラムが用意されています。

例えば、大手ドラッグストアチェーンでは新規採用者と同様に研修を受けることができ、スムーズに業務に戻ることができます。

薬剤師の業界は再教育、研修制度が充実しているため、ブランクがあっても復職に問題はありません。

パートタイムや時短勤務の選択肢がある

薬剤師はパートタイムや時短勤務が可能な職業です。

薬剤師は女性が多いため、フレキシブルな職務体系が求められているんですよね。

そのため、多くの薬局や病院では、パートタイムや時短勤務の求人を出しています。

育児や介護をしながら働きたい方にとって、パートや時短勤務の募集が多いというのはとても魅力的ですよね。

週3日勤務や、1日4時間勤務など、自分のライフスタイルに合わせて働くことができます。

薬剤師はパートタイムや時短勤務が可能なので、育児や介護で大変な方でも復職しやすいといえます。

全国どこでも働くことができる

薬剤師は全国どこでも働くことができます。

理由は、薬剤師は全国的に不足しており、基本的に求人が無くなることがないからですね。

これって実はすごいことなんですよ。

例えば、普通のサラリーマンであれば、親の介護などで地方への引っ越しを余儀なくされ、離職した場合、再就職は難しいです。

一方、薬剤師は全国で引っ張りだこなので、移動先で再就職に困ることはまず無いでしょう。

薬剤師資格があれば、不測の事態で引っ越しになった場合でも容易に復職することができます。

復職に役立つサポート体制がある

薬剤師の復職には様々なサポート体制が整っています。

例えば、薬剤師向けの転職エージェントでは、復職希望者に特化した求人を紹介し、面接のアドバイスや履歴書の書き方までサポートしてくれます。

また、県の薬剤師会なども薬剤師の復職支援を行っており、講習会やセミナーを定期的に開催しています。

復職に役立つサポート体制が充実しているため、薬剤師の復職はスムーズに行うことができるでしょう。

パートタイムでも稼げる

薬剤師はパートタイムでも高い時給で働くことができます。

薬剤師は国家資格が必要な職種であり、専門知識が求められます。

さらに、全国的にも人数が不足しているため、パートタイムでも給料が高く設定されているんですね。

地域によっても差はありますが、調剤薬局のパートタイムでは時給2000円以上の求人がゴロゴロあります。

具体的にいえば、週に3日、1日4時間働くだけでも月収10万円以上を得ることが可能。

また、ドラッグストアや病院でも同様に高時給で働ける職場が多く、特に夜間や休日のシフトでは時給がさらに上がることがあります。

薬剤師はパートタイムの短時間勤務でも、しっかりと収入を得ることができます。

薬剤師の妻が最強といわれる理由の一つですね。

転職がしやすい

今までの話から、薬剤師は

①国家資格が必要
②慢性的な人手不足
③多種多様な職場で働くことができる

ということが分かりましたね。

そのような背景もあり、薬剤師は非常に転職がしやすい環境にあります。

  • 嫌な上司に執拗にハラスメントを受けている
  • 今の職場にいても年収の天井が見えている
  • 就職してみたけど、自分がやりたいことができなくて困っている

働いていると、このような様々な悩みがあると思います。

転職をすれば、嫌な上司から離れることもできるし、年収を100万円程度upすることも可能です。

今の職場で自分のやりたいことができない場合でも、転職すれば、それが叶う職場に巡りあえることがあるでしょう。

薬剤師は専門の転職エージェントや求人サイトが豊富にあり、転職サポート体制が充実しています。

薬剤師専門の転職エージェントでは、求人情報の提供だけでなく、履歴書の書き方や面接の対策など、総合的なサポートを受けることができます。

また、こちらの要望を詳細までヒアリングしながら、要望に合った職場を提案してくれるため、転職後の「理想と現実のずれ」が少なくなります。

転職エージェントを利用することで、自分の希望に合った職場を効率よく見つけることができるでしょう。

正直、転職エージェントを使わずに転職活動をするのは時間と労力的にかなり厳しいので、個人的には転職エージェントを使うことをおすすめします。

薬剤師専門の転職エージェントは多数ありますが、

その中でも、私のおすすめする転職エージェントがです。

薬剤師専門の転職エージェントでは最大手の会社であり、高収入求人も多く、サポートも充実しています。

転職エージェント、について詳しく知りたい方はこちらの記事も読んでみてください。

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薬剤師資格をさらに活かすためには

ただ持っているだけでもすごい資格である「薬剤師資格」ですが、

実はもっと有効に使う方法があります。

それは、薬剤師としての知識、権威性を薬剤師以外の仕事に活かすことです。

あまりピンとこないと思うので詳しく説明しますね。

薬剤師の知識、権威性をフル活用

おそらく90%以上の薬剤師は、薬剤師の国家資格を「薬剤師」としてしか活用していません。

しかし、薬剤師という資格にはブランド力があり、他の職種でも大きな影響力があります。

その中でも、特に有効的なのは広告効果です。

最近の話題では、タレントの田中みな実さんがテレビ番組で紹介していた「DAY BY DAY」というオンラインセレクトショップ。

こちらは、薬剤師のご夫婦で経営されているそうです。

このご夫婦は「薬剤師」を前面にアピールして「健康的な商品」を販売されています。

一般の人からみたら、「薬剤師が作ったものなら本当に健康に良さそう。買ってみようかな。」と思うでしょう。

この方々は実際に健康に良い商品を販売されているとは思いますが、注目すべきはやはり薬剤師を前面に出した広告でしょう。

  • 薬剤師が試行錯誤の末、作りだした青汁(健康に良い成分を20種類以上配合)
  • 薬剤師イチオシのサプリメント(生活習慣病を予防する成分がたくさん入っています)
  • 薬剤師の私が実際に使っている化粧品(有効成分Aがすごい)

注)実際にこのような広告はありません

こんな広告があったらその商品を買ってみたいと思いませんか?

薬剤師は「健康」や「有効成分」に強いイメージがあるので、上記のような雑な広告でも一般の人には魅力的に見えるのです。

実際に病気や薬の知識と絡めて商品を紹介すれば、さらに説得力が増して、広告効果も高くなるでしょう。

このように薬剤師のブランド力(知識やイメージ)を利用すれば、様々な広告効果を生み出すことができます。

薬剤師を利用して副業をしよう

さて、先ほど「DAY BY DAY」さんの例を挙げましたが、薬剤師の本業を辞めて、新しい事業を始めるというのはハードルがかなり高いです。

経営や商売には経験とセンスが必要ですし、お金がかかるので、銀行からお金を借りる必要があります。

失敗してしまうと、借金だけが残り、その後の生活が苦しくなりますよね。

リスクを最大限まで減らしながら、薬剤師以外の方法で稼ぐ最も有効な手段は「副業」です。

副業であれば、もし失敗しても、本業の薬剤師の収入があるため、そこまで痛手ではありません。

ただし、副業の種類は選ぶ必要があります。

元手がかからない副業にする

失敗した時のリスクを抑えるために、なるべく初期投資が少ない副業にしたほうが良いでしょう。

今は昔と違って、SNSやYoutube、ネット販売などが普及しており、個人が少ない元手で簡単にビジネスを展開できるようになっています。

例えば、ブログを副業で始めようと思ったら、レンタルサーバー代が年に1万円程度かかるくらい。

失敗しても数万円の損失で済みます。

店を構えて商売しようとしたら数千万の初期投資がかかることを考えれば、ほぼノーリスクに近いでしょう。

そのため、副業を始めるのであれば、ブログやSNSなどを利用した初期投資の少ないものがおすすめです。

最初はスモールビジネスの副業からスタートし、軌道に乗ればお金をさらに投資してみるのも有りだと思います。

空いた時間で行える副業にする

本業である薬剤師の仕事を続けながら副業を行うためには、自分の空いた時間を有効活用できるものを選ぶことが重要です。

薬剤師は勤務形態によって様々なシフトがあり、特に病院勤務の場合は夜勤や当直もあるため、時間の融通が利く副業が理想的です。

例えば、ブログやYouTubeなどのコンテンツ制作は、自分の好きな時間に作業できるため、シフト制の薬剤師にとって最適な副業と言えるでしょう。

記事を書いたり動画を編集したりする作業は、夜間や休日など自分のペースで進められます。

また、オンラインでの健康相談や薬剤師監修としての仕事も、自分の空いた時間に対応できるため、本業との両立がしやすいでしょう。

時間に縛られずに取り組める副業であれば、仕事のストレスも少なく長続きする可能性が高くなります。

薬剤師の知識、権威性を活かせる副業にする

せっかく薬剤師という専門性の高い資格を持っているのですから、その知識や権威性を活かせる副業を選ぶと効果的です。

あなたが何気なく仕事で使っている医薬品や健康に関する専門知識は、実は様々な分野で大きな価値を生み出します。

健康情報のブログやYouTubeチャンネルの運営は、薬剤師としての専門性を存分に活かせる副業です。

「現役薬剤師が解説する」というだけで、コンテンツの信頼性は大きく向上します。

薬の副作用や健康食品の効果的な選び方など、専門的な情報を一般の方にわかりやすく伝えることで、多くの人の役に立つことができるでしょう。

また、健康食品や化粧品などの商品開発アドバイザーとしての仕事も、薬剤師の知識が重宝されます。

成分の安全性や効果に関する専門的な見解を提供することで、「薬剤師監修」というブランド価値を商品に付与することができます。

オンラインでの健康相談や薬の相談サービスも、薬剤師ならではの副業として有効です。

特に近年はリモートでの健康相談ニーズが高まっており、空いた時間に専門知識を提供することで収入を得ることができます。

このように、薬剤師の資格や知識を活かした副業を選ぶことで、一般の方には真似できない価値を提供でき、さらに本業での経験も副業に活かすことができるのです。

薬剤師資格は最強の武器!最大限に活かしましょう

薬剤師資格は社会的評価が高く、多様な職場で活躍でき、復職のしやすさ、パートでも高収入、転職のしやすさなど、多くの強みを持つ最強の資格です。

その強みを薬剤師としての仕事だけでなく、副業にも活かすことで、さらなる可能性が広がります。

特に薬剤師の知識と権威性は、健康関連のブログやYouTube、オンライン相談、商品開発アドバイザーなどの副業で大きな価値を生み出します。

初期投資が少なく、空いた時間で取り組める副業から始めることで、リスクを抑えながら収入源を増やすことができます。

薬剤師としての専門性を最大限に活用し、あなたの可能性をさらに広げていきましょう。

では!

薬剤師って最強?

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