- 老後が不安な薬剤師
- お金持ちになりたい薬剤師
- 投資を始めてみたい薬剤師
こんにちは!管理人のおしゅんです。
「将来、本当にお金は足りるのかな…」
「投資って難しそうで手が出せない…」
「せっかく稼いだお金を失うリスクが怖い…」
こんな不安を抱えている薬剤師は少なくありません。
薬剤師は安定した職業である一方、昇給は緩やかで年収に上限があるのが弱点。
金融広報中央委員会の世論調査によると、将来の生活費への不安を感じている人は60%を超えています。
薬剤師のような専門職でも、老後資金の不足は深刻な問題ですよね。
この記事では、薬剤師が安全に資産形成を始める方法を徹底解説!!
読み終える頃には、あなたが最初に何をすべきか、具体的な一歩が見えるでしょう。
薬剤師だからこそ投資が必要な理由
薬剤師の収入推移:安定しているが伸び悩む現実
薬剤師の収入は安定していますが、初任給が高めで、昇給が悪い傾向があります。
一般的な薬剤師の収入推移:
- 20代(新卒):年収430〜480万円
- 30代(経験10年):年収500〜600万円
- 40代以降:年収550〜700万円(ほぼ頭打ち)
薬剤師は勤務年数が長くなっても、収入の伸びは緩やか。
役職が付けば収入が段階的に上がっていく一般企業と比較すると、その差は歴然。
40〜50代になる頃には他業種の同世代に比べて、収入が低くなるケースが多く見られます。
最近では一般企業の初任給も上がってきているので、薬剤師の初任給が高いというメリットも薄れてきています。
インフレと長寿化:給与だけでは将来が不安
物価は年々上昇し、医療の進歩に伴い平均寿命も延びています。
今でさえ、老後2,000万円問題と言われる時代。
20年、30年後はインフレ、長寿化、年金制度改悪により更なる老後資金が必要となるでしょう。
そうなった際に、給与収入だけに頼る生活設計には限界があります。
給与収入だけに頼るリスク:
- インフレによる実質的な資産価値の減少
- 年金支給開始年齢の引き上げと受給額の減少
- 長寿化により長くなる老後期間
- 高齢化に伴う医療費負担額の増加
特にここ数年、岸田総理就任の時からインフレは大幅に加速しています。
スーパーで買い物をしてても、野菜や米の値段が倍増していますよね。
もはや、銀行預金の金利ではカバーできない水準であり、貯金の時代は既に終わりを迎えているのです。
貯金からの脱却:時代に沿った資産形成
なぜ、みなさん投資ではなく貯金をするのでしょうか?
それは、日本が昔は金利が高く貯金するだけでノーリスクで資産が増えていたから。
だって、ノーリスクで年利6%とかですよ。
リスクのある株式投資の平均リターンと同程度なので、もはやバグレベル。
もちろん、昔はみなさん投資ではなく貯金をしていました。
そのため、その時代に生きていた親世代は「貯金が正義。投資なんてリスクの高いものには手を出すべきじゃない。」という考えの人が多いのです。
その親に育てられた私たちも貯金をするのが普通と思ってしまうんですよね。
しかし、実際に金利が高かったのはバブル全盛期であり、1990年以降のバブル崩壊後から現代にかけて金利は下がり、今ではほぼゼロとなっています。
バグが修正されたわけです。
現代では、銀行に貯金をしていてもほとんどお金は増えません。今後も恐らくそうでしょう。
つまり、現代を生きる私たちは貯金ではなく、投資でお金を増やすしかないんですよね。
確かに投資はリスクがあります。
しかし、実際はハイリスク・ハイリターンのような投資商品を選ばなければ、比較的安全に資産を増やすことが可能です。
複利の力:お金に働いてもらう戦略
投資とは分かりやすく言うと「お金に働いてもらう仕組み」。
あなたが労働をしない休日でも睡眠中でも、あなたの代わりにお金が収益を生み出してくれます。
投資は時間をかける事で、複利効果により雪だるま式に資産が増えていきます。
複利とは、「元本だけでなく既に発生した利息にも利息がつく仕組み」のこと。
簡単に言えば「利息に対する利息」が生まれる計算方法のことを指します。
例えば、100万円を年利5%の複利で預けた場合:
- 1年目:100万円 × 5% = 5万円の利息 1年後の残高 = 105万円
- 2年目:105万円 × 5% = 5.25万円の利息 2年後の残高 = 110.25万円
- 3年目:110.25万円 × 5% = 5.5125万円の利息 3年後の残高 = 115.7625万円
注目すべきは、利息が毎年増えていっている点。
これは前年までに得た利息にも新たに利息がつくためですね。
対照的に、単利では元本にのみ利息がつきます。
同じ100万円を年利5%の単利で預けた場合:
- 毎年:100万円 × 5% = 5万円の固定利息
- 3年後の残高 = 100万円 + (5万円 × 3) = 115万円
3年後、複利では115.7625万円、単利では115万円となり、複利の方がお金が増えていることが分かりますよね。
短期間ではさほど効果は実感できませんが、長期間になるほど複利の効果は劇的に大きくなります。
長期間積み立て投資したシミュレーションの例:
- 月3万円を30年間、年利5%で運用した場合
- 元本:1,080万円
- 運用後の金額:約2,500万円
- 運用益:約1,420万円
現在人気の投資商品である、S&P500や全世界株式のインデックスファンドが過去30年で年利5~10%と言われているので、そこまで非現実なシミュレーションではありません。
もし、年利0.1%のゆうちょ銀行に預けたとしたら、同じ条件で積み立てても、30年間で約16万しか増えない計算となります。
つまり、ゆうちょ銀行に預けている人は、インデックスファンドに投資している人と比べて、将来的に1,000万以上損をする可能性があるということ。(ゆうちょ銀行は一例であり、一般的な銀行預金はほぼ同じことが言えます)
さらに積立て金額が月5万、10万と増えれば、その差は2,000万、3,000万とさらに大きくなるでしょう。
知らないだけで、めちゃくちゃ損してますよね。
これが投資を始めるべき理由です。
投資において、早く始めて長く続けることで複利の恩恵を最大限に受けることができます。
投資の第一歩:証券口座の選び方と開設手順
初心者におすすめの証券会社
投資を始めるには、まず証券口座の開設が必要。
スマホで簡単に操作できるネット証券が最適な選択肢と思います。
その主な理由は:
- 24時間いつでも取引可能
- 店舗型より手数料が大幅に安い
- スマホで簡単に操作できる
- 豊富な投資情報が無料で閲覧可能
ネット証券で特におすすめなのは以下の2社:
楽天証券:
- 楽天ポイントが貯まる・使える
- 初心者向けの解説が充実
SBI証券:
- 業界最大手で手数料が安い
- 投資商品の種類が豊富
両社ともNISAに対応しており、投資初心者にも使いやすい画面表示となっています。
正直、どちらを選んでも良いです。
あえて言うなら、楽天経済圏で普段生活をしている人は楽天証券を選んだほうが良い。それ以外の人はSBI証券を選ぶといったところでしょうか。
証券口座の開設方法:3ステップで完了
「証券口座なんて作ったことないから怖い。」
「口座開設とか時間がかかってめんどくさそう。」
そんなことを考える方もたくさんいると思います。
でも、証券口座の開設は意外と簡単。
スマホだけで完結するため、隙間時間に手続きできます。
口座開設の流れ:
- 証券会社の公式サイトかアプリから申し込み
- マイナンバーカードや運転免許証で本人確認
- 審査完了後に入金して投資スタート
金融庁の調査によると、証券口座開設をハードルに感じる人が多いものの、実際に開設した人の90%以上が「思ったより簡単だった」と回答しています。
申し込みから口座開設完了まで、最短で2〜3営業日で完了するのが一般的。
想像していたよりもずっと早くて簡単じゃないですか?
効率的な資金管理:給与を安定して投資
口座開設後は、銀行口座から証券口座へ資金を移動させます。
資産運用の王道は「先取り投資」。
給料が口座に入ったらまず投資に回す習慣を持ちましょう。
おすすめの入金方法:
- 給与が振り込まれる銀行口座から自動引き落とし設定
- ボーナスの一定割合をまとめて入金
月末に残ったお金を投資に回すより、月初めに決まった額を投資に回すほうが安定して積み立てを行うことができ、長期的に見ると大きな差になります。
積み立て投資で大事なのは「安定感」。ひたすらに積み立てていきましょう。
NISA制度の活用:税制優遇で効率的な資産形成
NISAの仕組み:誰もが得する非課税制度
NISAは、投資での利益に対して税金がかからない制度。
通常、投資の利益には約20%の税金がかかりますが、NISAを使えば税金ゼロで資産を増やすことができます。
NISAの特徴:
- つみたて投資枠:年間120万円まで
- 成長投資枠:年間240万円まで
- 非課税保有期間:無期限
- 生涯非課税枠:1,800万円
要するに、元本1,800万までは永久的に非課税で投資を継続することができる制度。
この制度を活用すれば、給料を効率的に資産形成に回すことができます。
20%の税が0%になるって結構すごいこと。
例えば100万円の利益が出たら、通常なら20万円税金で引かれて80万円しか受け取れません。
それがNISA制度を活用すれば100万円を丸っと受け取ることができるんです。
もし、利益1,000万なら200万円の収益差が生まれます。
エグくないですか?
現状デメリットはほとんどないので、使わないともったいない制度といえるでしょう。
投資枠の選択:初心者はどちらを選ぶべき?
NISAには「つみたて投資枠」と「成長投資枠」の2種類があります。
投資初心者は、まずはつみたて投資枠から始めるのがおすすめ。
つみたて投資枠は金融庁の認定基準をクリアした投資信託のみが対象となります。
つみたて投資枠のメリット:
- 国が厳選した低コストの投資信託のみ
- 少額から積み立て投資が可能
- リスクが分散されている
- 手間がかからない
一方、成長投資枠は個別株式やETFなども購入できますが、銘柄選定の知識や市場動向の理解が必要。
成長投資枠で色々投資したい場合は、ある程度投資に慣れてからやりましょう。
NISA口座の設定:簡単3ステップで完了
NISAの設定は証券口座内で簡単に行えます。
15分くらいあればNISA口座は開設出来るでしょう。
NISA口座開設の手順:
- 証券口座にログイン後、NISA口座開設申込を選択
- マイナンバーと必要事項を入力
- 審査完了後、NISA口座が開設
また、現在では証券口座開設と同時にNISA口座開設を行うことも可能であり、まだ証券口座を作ってない人は一気に証券口座とNISA口座の両方を開設することができます。
NISA制度は利用しないと損なので、必ずNISA口座は開設しておきましょう。
おすすめの投資先
分散投資の王道:投資信託とは?
初心者がまず手を付けるべきなのは個別株ではなく、投資信託です。
投資をしたことがない人は「そもそも投資信託ってなに?」と思うでしょう。
なので、まずは投資信託について簡単に説明します。
投資信託とは、多くの人から集めたお金を投資のプロが運用し、株式や債券などに投資する金融商品のこと。
つまりは、「みんなでお金を出し合って、プロに投資を任せる仕組み」です。
投資信託のメリット:
- 少額から投資できる:個別株は最低10万円などに対し、投資信託は最低100円などから投資可能
- 分散投資ができる:複数の企業に分散して投資するため、1つの会社の株を買うよりリスクが低い
- プロが運用してくれる:投資の専門家が運用してくれるので初心者も安心
多分、初心者が個別株っていわれても、
「有名なAppleとかGoogleとかは高くて買えないし、安いのは何買えばいいか分からないし、そもそも最初からそんなに何十万もお金入れたくないし。」
投資無理やん。。。ってなると思います。
でも、投資信託を買っていれば、
投資のプロが自分に代わって銘柄を選んでくれるし、1,000円くらいの少額から開始できるし、勝手に分散投資してリスクを抑えてくれるんですよ。
めちゃくちゃ初心者に優しくないですか?
投資初心者が投資を始めるなら、まずは投資信託一択だと思います。
投資信託の種類:
- 株式型投資信託
→ 株を中心に運用する投資信託。リターンは大きいが、価格の変動も大きい。 - 債券型投資信託
→ 国債や社債などを中心に運用する投資信託。比較的安定した運用が可能。 - バランス型投資信託
→ 株や債券などをバランスよく組み合わせた投資信託。リスクとリターンのバランスが取れている。 - インデックスファンド
→ 全世界株式やS&P500など、市場全体の動きに連動する投資信託。手数料が低く、初心者向き。 - アクティブファンド
→ 投資のプロが積極的に運用し、市場平均を上回るリターンを狙う投資信託。ただし、手数料が高め。
投資信託にも色々ありますが、初心者におすすめなのは圧倒的にインデックスファンドです。
理由は手数料が低く、長期的に投資をすればマイナスになることはほぼ無いから。
初心者はまずインデックスファンドに投資をすることがおすすめです。
投資初心者が失敗しないために:迷ったらこれ!!
じゃあ、具体的にどんな商品を選べばいいのでしょうか?
特におすすめの投資信託:
- S&P500インデックスファンド:アメリカの優良企業500社に投資
- 全世界株式インデックスファンド:世界中の企業に幅広く投資
「初心者はもうとりあえずこれにしとけ!」っていう商品。
S&P500は、現代において世界で最高の経済力を持つアメリカの優良企業Top500に投資できる投資信託です。
対して、全世界株式は文字通り全世界の企業に分散投資できる投資信託です。
商品選択の基準:投資スタイルに合った選び方
どちらの投資信託を選ぶべきか迷った場合、以下の観点で考えるとよいでしょう。
S&P500を選ぶ理由:
- アメリカ経済の成長力を信じている
- Apple、Googleなど世界的企業に投資したい
- よりリターンが高い投資がしたい
全世界株式を選ぶ理由:
- アメリカだけではなく色々な国に投資したい
- 新興国市場の成長にも期待している
- リスクを控えた投資がしたい
過去のデータでは、S&P500は過去10年で年平均約10%のリターンを記録。
一方、全世界株式指数も約8%のリターンを記録しています。
積み立て投資の威力:長期投資で時間を味方に
毎月一定額を投資することで、相場の上下に左右されず、長期的な資産形成が可能になります。
積み立て投資のメリット:
- ドルコスト平均法で価格変動リスクを軽減
- 投資のタイミングを考える必要がない
- 少額からコツコツ始められる
- 複利効果で資産が加速度的に増加
下落したら買う、高騰したら売るというのが理論的には最も利益が出ます。
これがいわゆるタイミング投資。例としては、デイトレとかFXなどがありますね。
しかし、誰にも未来を読むことは出来ないため、投資の専門家でさえ必ず勝てるわけではありません。
時には大損をする事もあります。
そんな中で、投資の知識も経験もない初心者が投資で勝つにはどうしたら良いか?
それはひたすら時間をかけて、お金を一定額積み立てていくことです。
長期投資においては「タイミングを計る投資」よりも「時間を味方につける投資」の方が成功率が高いといわれています。
過去のデータでは、15年インデックス積み立て投資を続ければ、どの期間を切り取ってもプラスだったという結果も出ています。
時間さえかければ、複利の力で資産は指数関数的に増えていくでしょう。
積み立て投資において、一番やってはいけないことは、市場の動きを注視しすぎて、焦ったり迷ったりすることです。
目の前の価格変動に惑わされず、ひたすら積み立てていきましょう。
年代別の投資計画
20代の戦略:早期投資で複利効果を最大化
20代の若い時期は、最も強力な投資の味方である「時間」を味方につけることができます。
20代におすすめの投資プラン:
- 月収の20〜30%を投資に回す
- まずは月1万円から始め、徐々に増やす
- 資産の90%以上を株式型の投資信託に
- 結婚・住宅購入などの目標別に資金を分ける
若いうちは多少の値動きがあっても長期的に挽回できるため、積極的な投資姿勢が有利。
多少リスクのある株式投資に、フルベットしても全く問題無いです。
もし、私が20代に戻れるなら、最低限生活できるお金(50〜100万円くらい)残して、あとは全て投資に回します。
投資において、時間をかけることはそれだけ有利に働きます。
若いことがすでにアドバンテージ。今すぐ証券口座を作り、投資を始めることをおすすめします。
若いうちはガンガン攻めましょう!!
30〜40代の戦略:バランスの取れた投資へ
30〜40代になると、結婚や子育て、住宅購入などで支出が増えますが、収入も20代より増えているはず。
30〜40代は「教育資金」と「老後資金」の準備を同時に進める必要がある時期。
しっかり資産形成を考えなければいけません。
30〜40代におすすめの投資プラン:
- 月収の15〜20%を投資に回す
- 月3〜5万円の積み立て投資を基本に
- 株式70〜80%、債券20〜30%程度のバランス
- 教育資金や住宅資金など目的別に管理
ライフイベントに備えつつも、老後資金の確保を意識した投資配分が重要になります。
株式投資に加え、債券などの割合も増やし、より安定した投資に移行するのも良いでしょう。
ボーナス投資:余裕があれば
年に数回のボーナス。
みなさん、毎年今か今かと待ち望んでいると思います。
そのボーナスを投資に回すことが出来れば、資産形成はさらに加速するでしょう。
しかし、絶対に投資に回したほうが良いとは言いません。
ボーナスの額は会社によって差が大きく、安定しないため、「金銭的に余裕がある方はやった方が良いですよ」くらいの感覚で良いと思います。
日々、頑張っている自分を労うために使うのも良いでしょう。
大切なのは、無理のない資産形成プランを組むことです。
投資の継続と習慣化:長期的な成功の秘訣
投資の自動化:仕組みを作ってあとは放置
初心者は、最初は気になって毎日値動きを見てしまいますが、それは良くありません。
値動きを気にしていると、下落傾向の時にメンタルが保てなくなって、せっかく今まで積み立てた商品を焦って売ってしまうからです。
投資を自動化することで感情に左右されず、冷静な投資が可能になります。
投資の自動化のポイント:
- 給料日に自動引き落とし設定
- NISAの自動積み立て機能を活用
- 四半期ごとに投資状況を確認する日を決める
「迷ったら何もしない」が投資成功の秘訣とも言われます。
万が一、相場が下がっているのを見たり聞いたりしても、「安く株が買えてラッキー。」と思いましょう。
大事なのは出口戦略。途中の価格変動は気にする必要はありません。
暇な時にお金の勉強:薬剤師の頭脳を活かす
薬剤師のみなさんには、論理的思考力と学習能力が高いという強みがあります。
理系なので数字や計算にも強いはず。その能力はお金や投資の学習にも活かせるでしょう。
効率的な勉強法:
- 1〜2冊の入門書を繰り返し読む(例:「お金の大学」など)
- Youtubeで専門家の動画を見る
- ファイナンシャルプランナー、簿記などの勉強をする
投資の知識が増えたら、個別株や高配当ETFなどを買ってみるのもいいでしょう。
お金や投資の知識は日本の学校では誰も教えてくれません。
しかし、これらは社会で生きる上で最も重要な知識の一つ。
明るい未来のために、しっかりと正しい知識を身につけていきましょう。
まとめ:今日から始める資産形成ステップ
お疲れ様でした。
結構長くなってしまいましたね。
今までの話をまとめると、以下の通りになります。
薬剤師の投資ロードマップ:
- 楽天証券かSBI証券で口座開設
- NISA口座を設定
- eMAXIS SlimのS&P500か全世界株式を選択
- 月1万円から積み立て投資をスタート
- 慣れてきたら月3〜5万円に増額
- 定期的に見直しながら長期継続
こうしてみると、意外と簡単そうでしょう。簡単なんです。
これからの時代、薬剤師の収入のみで生きていくのはなかなか難しいと思います。
投資の力はきっとあなたを裕福にしてくれるでしょう。
投資の力、複利の力を信じ、感情に左右されず、淡々と積み立て投資を続けることが資産形成の王道。
投資は早く始めるほど複利効果の恩恵を受けられます。
今日から第一歩を踏み出し、将来の経済的自由を目指しましょう!
では!